SERVICE GUIDE

設備から配管・動線まで。
水回りを使いやすく。

水回り工事では、キッチン・浴室・洗面・トイレの設備交換に加え、給排水、電気、換気、床や壁の下地、収納、清掃性を確認します。新しい設備が入るかだけでなく、家族が毎日無理なく使える配置を考えます。

WHAT WE DO

水回り工事で、具体的に行うこと

建物の状態によって必要な工事は変わります。現地調査を行い、工事する場所・今回は行わない場所・将来確認したい場所を分けてご説明します。

キッチン

調理動線、収納、換気、給排水、電源を確認し、設備と内装を整えます。

浴室

在来浴室・ユニットバスの状態、断熱、換気、段差、給湯を確認します。

洗面所

洗面台、洗濯機、収納、コンセント、床の傷みをまとめて整えます。

トイレ

便器交換だけでなく、給排水、床、壁、換気、手すりや出入りも確認します。

INSPECTION

工事を決める前に、現地で確認すること

見た目だけで工法を決めず、完成後に隠れる部分や周辺への影響まで確認します。気になる症状を写真に残しておくと、変化や発生条件を共有しやすくなります。

  • 給水・給湯・排水の位置と状態
  • 床の変色・沈み・水漏れ跡
  • 設備寸法と搬入経路
  • 扉・引き出し・人が通る幅
  • 換気・電源・コンセント容量
  • 家族人数・使用時間・収納物
引き出し収納の洗面化粧台を坂本さんが確認する場面
完成イメージ|仕上がりと使いやすさの両方を確認します

WORK PROCESS

写真のような施工現場で、どのように進めるか

坂本さんをモデルにした洗面台の排水接続の確認

作業前の保護と確認も、工事の一部です

施工箇所だけでなく、窓・床・家具・植栽・車・隣地などを必要に応じて保護します。安全設備、材料置き場、生活への影響を確認してから作業を始めます。

  1. 01

    使い方・設備・寸法確認

    困っていること、必要機能、搬入、配管、内装範囲を現地で確認します。

  2. 02

    止水・養生・既存設備撤去

    床と通路を保護し、給排水を止めて既存設備を安全に外します。

  3. 03

    下地・配管・電気工事

    設備を外して見えた傷みを確認し、必要な配管・電気・下地を整えます。

  4. 04

    設備設置・接続

    水平と固定を確認し、給水、給湯、排水、換気、電源を正しく接続します。

  5. 05

    壁・床・収納仕上げ

    水や汚れに配慮した内装と見切りを施工し、収納や建具を整えます。

  6. 06

    通水・漏水・動作確認

    水を流して接続部、排水速度、温度、換気、扉、清掃方法を確認します。

QUALITY & CARE

安心してお任せいただくために確認すること

設備の裏側まで確認する

撤去後に見える床・壁・配管の傷みを確認し、隠す前に必要な補修を相談します。

通水してから完了する

給排水接続、漏れ、流れ、温度、換気、電源を実際に動かして確認します。

掃除と収納まで考える

毎日触る場所なので、隙間、床材、扉、収納位置を使い方に合わせます。

DURING CONSTRUCTION

工事中の暮らしへの配慮

工事中は水を止める時間や、対象設備を使えない期間があります。トイレ・洗濯・入浴・調理への影響、仮置き場所、工事車両、設備搬入経路を事前に確認します。

FAQ

水回り工事のよくある質問

Q. 設備だけ交換できますか?

可能な場合があります。既存寸法、配管、床や壁の状態を確認し、設備のみと内装を含む案を比較します。

Q. 工事中は水を全部使えませんか?

接続工程では止水が必要ですが、範囲と時間は工事内容で異なります。事前に影響する設備と時間を案内します。

Q. 撤去後に傷みが見つかったら?

写真と補修方法、追加費用を確認してから進めます。あらかじめ判断方法を決めておくと安心です。

FREE CONSULTATION

工事を決める前の点検・相談から。

「どこまで直す必要があるか分からない」という段階でも大丈夫です。気になる症状と場所をお聞かせください。

無料見積り・お問い合わせ ›電話で相談 0299-94-8129