リフォーム相談の前に、写真で残しておきたい3つのこと

詳しい工事名が分からなくても大丈夫です。「どこで、何が、いつから」を整理しましょう。

大野さんがお客様の相談を聞く場面

「外壁か屋根か分からない」「この程度で相談してよいのか迷う」という段階でも、住まいの相談は始められます。最初から図面や専門用語をそろえる必要はありません。

写真で残しておきたい3つのこと

  1. 症状のアップひび割れ、染み、はがれなど、気になる部分が分かる近い写真。
  2. 場所が分かる全体外壁のどの面か、部屋のどの位置かが分かる引いた写真。
  3. 時間による変化雨の直後と翌日など、症状が変わる場合は同じ位置から撮影。

高い場所や滑りやすい場所へ移動して撮影する必要はありません。安全に撮れる範囲だけで十分です。

「いつから」「どんな時に」を短くメモする

雨の強い日だけ、冬場だけ、数か月前から少しずつなど、症状が出る条件を伝えると確認がスムーズです。以前に行った工事が分かれば、時期と工事内容も添えてください。

工法や商品名を決めておく必要はありません

相談前に塗料や屋根材を決めきる必要はありません。建物の状態、今後何年住む予定か、予算の考え方を確認しながら、複数の方法を比較する方が納得しやすくなります。

お問い合わせ後は、内容確認から現地調査へ進みます

いただいた写真や内容を確認し、電話やメールで状況をお聞きします。現地調査が必要な場合は日程を調整し、確認結果をもとに工事内容と見積りをご案内します。

写真がなくても相談できます

分かる範囲だけ入力し、希望する連絡方法をお選びください。

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