TO OUR CUSTOMERS
工事を任せる会社を、慎重に選んでいる皆さまへ。
完成すると見えなくなる部分にこそ、仕事の姿勢が表れます。
外から同じように見える建物でも、築年数や過去の施工、劣化の進み方によって必要な工事は変わります。図面や写真だけで決めず、現場を見て、触れて、細かな部分まで確かめます。
見た目を綺麗にするだけではなく、その綺麗さが長く続く施工になっているか。そこまで考えるのが、職人としての責任です。
にわいろホーム 工事部長
坂本 祐司
01 現場を正しく知る
「このまま施工して大丈夫か」を、自分の目で確かめる。
雨水が入り込んでいないか、ひび割れがどこまで進んでいるか、塗膜や下地に問題がないか。表面の見た目だけでは判断できない部分を意識して確認します。
下地に問題を残したまま仕上げれば、将来の不具合につながります。だからこそ、工事前の確認には時間をかけ、現場に合った施工方法を考えます。
見えなくなる部分まで丁寧に施工する。それが、私たちの仕事に対する責任です。
02 工程を省かない
洗浄、ケレン、補修、下地調整。一つずつ積み重ねる。
塗装なら、ただ塗料を塗ればよいわけではありません。洗浄やケレン、ひび割れ補修、下地調整を行い、防水も状態に合った材料と方法を選びます。
予定通りにいかないときも、ただ先へ進めるのではなく、どうすれば一番良い仕上がりになるかを考えます。小さな部分まで妥協せず、施工の過程そのものに責任を持ちます。
03 工事中の暮らしにも配慮
安全で、綺麗な現場を当たり前に。
安全は品質以前に守るべきものです。資材や工具の整理、作業後の清掃、飛散や騒音への配慮まで、職人だけでなくお客様や近隣の方も安心できる現場をつくります。
会社を選ぶときは価格だけでなく、どんな施工を行い、工事後まで責任を持つ会社なのかも見ていただきたいです。分からないことは、専門的なことほど遠慮なく聞いてください。
